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『現代史研究』バックナンバー電子化公開開始のお知らせ

現代史研究会では、かねてより会誌『現代史研究』のバックナンバーの電子化事業に取り組んでまいりましたが、このたび科学技術振興機構のJ-Stageを利用し て、ようやく公開の運びとなりました。

2017年3月30日より、下記のサイトにて公開を開始します。
J-Stageトップページ
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja

画面上部右の検索窓で「現代史研究」と入力・検索してください。

公開は、『現代史研究』に掲載されたすべての学術コンテンツで、刊行後2年経過したものが対象となります。最初は第56号(2010年刊行)のみの公開ですが、今後次第に増やしていく予定です。
本事業に対して、これまで長期間にわたり会員の皆様のご協力・ご理解をいただいたことに感謝いたします。
今後も何とぞよろしくお願いいたします。

現代史研究会運営委員会


特定秘密保護法の強行採決に抗議し、その廃止を求める声明

現代史研究会とは

 現代史研究会は1957年に発足した、近現代史研究にたずさわる人々から成る学術団体で、現在約270名の会員を擁しています。年10回の例会を催し、会誌『現代史研究』を年1回発行しています。



現代史研究会 4月例会のお知らせ

現代史研究会では、以下の要領で4月例会を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日時:2017年4月15日(土)14:00~

場所:明治大学駿河台キャンパス猿楽町校舎3階・史学地理学科共同演習室

【報告概要】
報告タイトル:「歴史を展示する―エノラ・ゲイ展にみるアメリカ合衆国の太平洋戦争観」
報告者:藤田怜史氏(明治大学)

コメンテータ:川口悠子氏(法政大学)

報告概要:2016年6月、アメリカ合衆国の現職大統領としては初めて、バラク・オバマが原爆投下後の広島を訪問した。 彼がそこで、第二次世界大戦が「残酷な形で」終わったと述べたことは、アメリカにおける戦争観の変化を示唆したように思われる。
本報告は、その約20年前に国立航空宇宙博物館が計画し、保守的・愛国主義的な圧力によって頓挫させられたエノラ・ゲイ展に着目する。 これまでエノラ・ゲイ展に関しては、それを中止せしめた側の戦争観が注目されてきたが、本報告は、博物館側が示そうとした二次大戦像のなかに、上述した戦争観の変化の起源を見出すものである。とりわけ、大戦中に大規模に展開された戦略爆撃について、博物館がどのような展示を試みたかに注目したい。そこに、オバマ元大統領が「残酷な形で」戦争が終わったと述べたこととのきわめて強い関連があると考えるからである。



会場の案内:最寄駅はJR御茶ノ水駅(御茶ノ水橋口)ですが、リバティタワーよりも少し手前、アカデミーコモンの角を西方向に右折し、道路左側をしばらく直進してください。 道路上(男坂横:坂は下りないでください!)が校舎入口です。入口階が4.5階で、建物の中の階段を降りてすぐです。
(会場へのアクセスは以下のリンクをご参照ください。 同リンク内の地図中、「明治大学駿河台キャンパス」という吹き出しマークのすぐ右上、小さな文字で「猿楽町校舎」と書かれた建物です。)

交通アクセス: https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
キャンパスマップ https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
























リンクフリーですが、リンクを張る場合はご一報いただけると幸いです。

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