現代史研究会とは


現代史研究会は1957年に発足した、近現代史研究にたずさわる人々から成る学術団体で、現在約270名の会員を擁しています。年10回の例会を催し、会誌『現代史研究』を年1回発行しています。

 

**最新のお知らせ**

〇【7月例会のお知らせ】
日時:2019年7月13日(土)14:00~17:30
場所:東京大学本郷キャンパス・法文1号館115教室
報告題目:Protest, Planung und Partizipation: Katholiken in der Bundesrepublik nach 1968(抗議、計画、参加ー1968年以降のドイツ連邦共和国におけるカトリック教徒)
報告者:ベンヤミン・ツィーマン(Benjamin Ziemann) 氏(イギリス・シェフィールド大学教授)
本公演はドイツ語で行われ、逐語訳がつきます。質疑も日本語で行っていただけます。 会場につきましては、以下のリンクをご参照ください。
会場アクセス
交通アクセス

宗教社会史研究で知られるツィーマン教授が、68年運動と第二バチカン公会議、「解放の神学」のインパクトに揺れる西ドイツのカトリック教徒の覚醒と変容についてお話し下さいます。
宗教史のみならず、広く、68年運動、1960・70年代の社会史研究に関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしております。

ツィーマン氏の関連著作:
『カトリック教会と社会科学1945‐1975』(2007)(Katholische Kirche und Sozialwissenschaften 1945–1975 (Kritische Studien zur Geschichtswissenschaft. Band 175).
Vandenhoeck & Ruprecht, Göttingen 2007, 『宗教の社会史-宗教改革から現代まで』(2009)(Sozialgeschichte der Religion. Von der Reformation bis zur Gegenwart. Campus, Frankfurt am Main 2009)
この8月には、マーティン・ニーメラーに関する著作も刊行予定。

* 科研基盤研究(B)「近代ヨーロッパにおけるカトリシズムの変容と持続をめぐる社会史的考察」との共催。

〇【『現代史研究』第65号 原稿募集のお知らせ】
2019年12月刊行予定の『現代史研究』第65号の原稿募集が開始されました。
詳しくは「投稿原稿の募集要項」をご覧ください。

〇【2017-18年度総会議事録公開のお知らせ】
会からのお知らせ」ページにて、現代史研究会2017-18年度総会議事録(pdfファイル)をご覧いただけます。

〇【バックナンバー電子版追加のお知らせ】
 本会の会誌『現代史研究』のバックナンバーの電子版が追加されました。
 これまでの分とあわせ、第52号(2006年)~第61号(2015年)の学術コンテンツがJ-Stageでご覧いただけます。

▽下記のサイトにアクセスしてください。▽
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/gendaishikenkyu/-char/ja

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**その他のお知らせ**

特定秘密保護法の強行採決に抗議し、その廃止を求める声明 (2014/3/29)

『現代史研究』バックナンバー電子化公開開始のお知らせ (2017/7/1)











 
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